11月1日に伺った加賀市NPO法人かもママさんのレポートです

平成14年に保育サポータークラブとして発足し、
平成17年に主体の公益性を保障する手段として、NPO法人設立。

市立保育所であった建物を利用して、

 

親子のつどいの広場「まんま」を開設。

 

親子のふれあい、父親の子育て参加、多胎児子育て、

 

発達障がい家庭、異年齢・異世代交流の場など、

 

ふれあい、学びあい、育ちあい、支えあいの場作りを

 

されています。

 

 

 

子育てに関する情報発信も充実。

 

サポーターと親子が、1対1でじっくりと関わりあえるのは大変魅力的。

 

市街地にも、週2回出張ひろばを開設。

 

(開設場所はコープいしかわ地域貢献事業より提供されている)

 

 

 

代表の河原さんは、

 

「子育てをしている親御さん達のニーズに

 

即対応していけるのが私たちの強み。

 

傾聴のトレーニングなどの研修を重ね、

 

専門性をもったサポートをしている。」と

 

個々に必要な支援を常に考えて見えます。

 

 

 

収入は、ほとんどが助成金です。

 

小さな子供さんを持つ親御さんから

 

利用料をとるのは考えにくいので、

 

行政からの委託金額の範囲内でやっているとの事でした。

 

 

 

加賀市の委託事業として平成19年から

 

ファミリーサポートセンター事業も展開。

 

これからは、中高生の子達が小さい子どもたちと関われる場を

 

今より多く提供できるようにしたいとの事でした。

 

 

 

 

 

NPO法人 かもママ

 http://kamomama.com

 

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