藤田 則夫

1963年、兵庫県神戸市生まれ。
単身赴任で金沢に来て3年目が始まりました。
輸出が半分以上の機械メーカの会社員です。

貿易黒字を稼ぎ出す工業製品を支えているのは地方の労働力であるにも関わらず、 東京一極集中、地方の疲弊は止まらない。

グローバル化が海外とのコスト競争を加速させ、海外からの調達、自らの工場も海外移転といった現実に日々職場で直面し、日本の空洞化は企業・経済論理として皮膚感覚として理解もできる。

一方、金融自由化により巨大化したマネーが市民社会を翻弄し、「愚直に良い仕事をし対価を得る」 というこれまで当たり前と考えてきたルールが、全く別のルールに置き替わってしまった。

この訳の判らない状況を変えられないか。まずはその一歩のつもりでピースバンクとの関わりが始まりました。
お金の地産地消。これを進めたらどうなるか。それを見て見たいです。

会社では、生産管理、調達、販売管理、利益管理、事業企画、海外勤務を一通りこなして来ました。
この知識・経験をバンクに役立てられたらと思っています。

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