extra thinとスルワール


オンラインショップにお洋服増えました。

ネパールのマハグチという生産者団体で作られる、extra thinと言う生地を使ったお洋服。

$ある日のアルで…フェアトレード&オーガニックショップ経営記
KALA
スタンドカラーワンピース

$ある日のアルで…フェアトレード&オーガニックショップ経営記
KALA
フロントタックノースリーブトップextra thin

極薄で柔らかな生地は、なんと手織りなんです。シンジラレナイ…

そしてネパールの伝統服スルワールというパンツをもとにデザインした2点。
$ある日のアルで…フェアトレード&オーガニックショップ経営記
KALA
ワイドスルワール

こちらも同じくマハグチの手織り布で作られています。

$ある日のアルで…フェアトレード&オーガニックショップ経営記
Creative Handicraft
ショートスルワール

こちらはインドの手織り布で作られています。

どちらもちょっと変わった形ですが、意外に着こなしやすいアイテムです。

ご紹介したお洋服たちは、アルの店頭にも並んでいます。
お店にお越しになれる方は、是非手にとって、ご試着なさってみてくださ~い。

臨時休業のお知らせ


2/29(水)
都合により休業いたします。

また、この日は1Fのっぽくんも休業します。

ご不便をお掛けいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

シサムさんの新作登場!

<まりこ>

オンラインショップにシサム工房さんの春アイテムを掲載しました!

ある日のアルで…フェアトレード&amp;オーガニックショップ経営記

毎シーズン大人気!ざっくりコットンソックス
。今年は月とお家が編み込まれています。

ある日のアルで…フェアトレード&amp;オーガニックショップ経営記

ぽこぽこした模様編みが視線を集めそう!ヘンプコットンのダイヤモンドキャスケット

ある日のアルで…フェアトレード&amp;オーガニックショップ経営記

アローで編んだつば広ワイヤーハット
。女優帽?小顔効果がありそう。

ある日のアルで…フェアトレード&amp;オーガニックショップ経営記

ユニークなデザインのタックスカート

ある日のアルで…フェアトレード&amp;オーガニックショップ経営記

ぽつぽつ雫の透かし編みがポイント。コットンしずくセーター

ある日のアルで…フェアトレード&amp;オーガニックショップ経営記

こちらはベスト
。写真はノースリーブで寒そうですが、インナーを長袖にすると、春から大活躍しそう。

こんなニューフェイスも。
ある日のアルで…フェアトレード&amp;オーガニックショップ経営記

木版染めのエプロン
です。

プレゼントにもよさそう。


あ~早く春が来ないかなぁ…


店の半分がいったん空になるほどの、派手なディスプレイ替え。

冬のお洋服が消えて、

現れたのが、

photo:01

わーお、
いまだかつて、アルではみたことのない、このピンクのボリューム。

しばらくは、ものがなくて、この看板だけだったのて、異様に目立ちました(~_~;)

しかし、品物がそろえば、だいじょぶ、だいじょうぶ。

photo:02

負けじと、主張してますから、、、

photo:03

きらっきらです。

photo:04

もともと、派手な南国育ちの、カカオくん砂糖ちゃんたちだから、これくらいの舞台はものともせず、

音楽カモーン

くらいは、言ってるかもしれません。

輝け、フェアトレードのチョコたち。

いまから二週間は、他の商品たちはみんな脇役。

アルは、あなたたちの空間です。

iPhoneからの投稿

<むつみ>

日付変わって、2月に。

店でも、セールのディスプレイを、
バレンタインに大きく模様替えです。

チョコレートといえば・・

何年も前から、何度も観て、
ここでもご紹介してきた番組、
さっきまた検索かけてみたら、
より簡単なキーワードで上がってくるようになってました。

フジテレビが作った、世界の子どもたちのドキュメント。

youtubeで、
「カカオ」とキーワードをいれると、
なんと、
「カカオ畑で働くこどもたち」という言葉が
選択肢で上がってきました。

そこをクリックすると
30分弱の番組が見られます。

すごい番組だと思うので、
皆さんにみていただきたい・・・・・・・・。

放送されたのがイギリスやスイス、アメリカだったら
もしかして
チョコレートの大ボイコット騒ぎになったかもしれないと
思います。

こんなに仔細に、子どもたちの感情も豊かにとらえたドキュメントが撮れたなんて。

日本だから、大騒ぎにはならなかったけど、
でも話題としては生き残ってる。

この子たちがどうなったのか、気にしている人が多いんでしょうね。

私も気になって仕方ないです。

本当にかわいらしいのです。こどもたち。

(念のため・・・こちらです)
その1
http://www.youtube.com/watch?v=_p0FK4K6BVc

その2
http://www.youtube.com/watch?v=EhkTKnYGezs&feature=related

その3
http://www.youtube.com/watch?v=NMkgUOz1URw&feature=related

もう一回見直して、
やっぱりまた泣きました。

見た人のコメント欄に

「本当にこの子たちを救いたければ
今の10倍の値段でチョコを買わなければならないのです」と
書いている方がいましたが、

10倍も出さなくって、大丈夫ですよ。

そんな話じゃ、ないのです。

おそらく、カカオの買取値でいえば、
何割か多く出せば、
十分、大人をちゃんと雇えるのではないでしょうか。

(詳しい方がいたら
教えてください)

でも問題はそこじゃないよね。

たとえ10倍だろうが、なんだろうが
子どもをこんな目にあわせていい理屈にはならないんですから。

アルには、こんなマンガもご用意してあります。

http://www.h4.dion.ne.jp/~ftc/manga_cacao01.html

これでフェアトレードチョコを
広めてみたいと思う方!

チョコのお貸出しをやっています。

お問い合わせくださいね。

076-246-0617 アルまで
「チョコ大使の件で」と、どうぞ。