金沢大学経済学類にて小浦代表が講義

運営委員の安嶋です。

2011年1月11日、私の勤務する金沢大学で、小浦代表にNPOバンクに関する講義をお願いしました。

「お金って何?」という問い掛けからは始まったこの講義は、多くの学生の関心をひきつけるとともに、普段何気なく使っている「お金」の機能と役割を再考するよい機会になったと思います。

おだやかだが、熱っぽく話す小浦さんの姿に、経済学類の約230名の受講生からは、「よいお金の流れとは何か考えされられた」「地域活性化のよい仕組みだと思う」など共感する声や「活動に関わりたい」「出資したい」という申し出もありました。

今後、バンク側でも、学生が関わることのできる「場」と「しくみ」を整えて、継続的なつながりがつくれればと思います。

講義の感想を読みながら、ジコチュー、利己主義、無関心など、否定的な見方をされることの多い近年の若者でも、頑張っているカッコイイ大人がお手本を示すことで、変化と挑戦のきっかけを与えられる、そんな風に感じた講義でした。

(文責:安嶋是晴)

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